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自転車通勤のパンク対策

自転車通勤では、結構通勤時間が予想できます。
何時に家を出れば何時に着く、というのは結構一定していて、予定外に変わることはほとんどありません。

しかし、怖いのは「パンク」。
パンクは不可抗力の部分がありますが、できる限り避けなくてはいけません。

自転車通勤のパンク対策 対策として有効なのは毎日の空気圧チェック。 空気圧が低いと段差に乗り上げたときにパンクしやすくなります。
また、空気圧チェックと同時に、タイヤに異常がないか、チェックすることも習慣にしておきましょう。
万が一異常が見られたときは無理せず、今日はあきらめるという姿勢も大事です。

また、タイヤが減っているとパンクしやすくなります。
特にタイヤは後輪のほうが減りが早いので注意しましょう。

タイヤに関しては、耐パンク性能の高いタイヤも出ていますので、自転車通勤ではそのようなタイヤを使うとより安心でしょう。
一例を挙げると、クロスバイク用のタイヤですが、パナレーサーの「ツーキニスト」。
耐パンク性能を徹底的に高めたタイヤとして定評があります。
従来製品に比べ、耐リム打ちパンク性能が1.6倍、耐サイドカット強度が2.8倍アップしているそうです。

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2007年05月23日 00:24に投稿されたエントリーのページです。

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