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自転車通勤ではキレないこと

まず、自転車通勤で一番大事、最も大切なことですが、安全のためには「キレない」ことです。
確かに、自転車通勤をすると、車のマナーの悪さに腹の立つことがしばしばあります。

たとえばこんな例です

  • ウインカーを出さずにいきなり左折する
  • 携帯メールしながら運転する(とっても多いです!)
  • 自転車の横スレスレを通り過ぎる(あるいは幅寄せ)

しかし、このようなことにいちいち腹を立ててはいけません。
自転車と自動車、相手のほうが断然強いのです。

自転車通勤ではキレないこと しかも、多くのドライバーは、自転車が車道通行すべきものだという事実を知りません。
むこうだって「自転車のくせに車道を走るな~!!」と怒っているかも知れません。
あるいは、これまでマナーの悪いスポーツ自転車(残念ですが、このような方もいます)に接しており、 スポーツ自転車に悪い印象を持っているかも知れません。
ドライバーはスポーツ自転車に対して、悪い感情を持っていることがあります。

いくら自転車が車道を通行すべきだといっても、一般人の常識ではそうではありません。
そして、そういう常識が通用している以上、自転車通勤を行う者としては、「自転車で車道を通行させてもらっている」 という意識で自転車通勤を行うことが、自分の身を守るためのベストな方法だと思います。

もちろん、このような一般常識を変えることも必要かも知れませんが、それは自転車通勤の最中にすべきことではありません。
自転車通勤は、自分の安全を第一に考えましょう。

「負けるが勝ち」ということわざもありますしね。

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2007年05月28日 16:27に投稿されたエントリーのページです。

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