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      <title>趣味の自転車！中高年の自転車入門</title>
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      <description>　ダイエットに、ストレス解消に、通勤に、旅行に、レースに趣味の自転車！スポーツ自転車は人にも環境にも優しい大人の趣味です。　趣味のスポーツ自転車について初心者の方にも分かりやすく解説します。あなたもきっと自転車の魅力のとりこになること間違いなし！　仕事が忙しく運動をしていなかった方、退職されて新しい趣味を始めたい方へ、自分のペースで楽しく始めることのできるスポーツ自転車で新しい世界へ旅してみませんか？　海外旅行よりもすばらしい体験を身近に感じることができるかも知れませんよ！？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 29 Aug 2007 10:38:15 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>自転車のスピード</title>
         <description><![CDATA[<p><img title="自転車のスピード"
     height="150"
     alt="自転車のスピード"
     hspace="8"
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     "http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com//media/img_20070522T015437515.jpg"
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     vspace="8"
     border="0" /> スピード感もスポーツ自転車の魅力ですが、どのくらいのスピードで走れるのでしょうか？</p>
<p>自転車レースなどに参加し、スポーツ自転車にある程度乗り慣れている人は、
平坦な舗装路なら<b>時速30km前後でいつまでも走り続けることができます</b>。<br />
これは原付の法定速度に匹敵するスピードです。</p>
<p>さらに、下り坂なら<b>時速70km以上に達すること</b>もあります。</p>
<p>交通安全に気をつけるのは絶対条件ですが、ジョギングでは味わえないこのスピード感がスポーツ自転車独特の魅力です。</p>
<p>スポーツ自転車の魅力にとりつかれた人は、自転車レースに出場します。</p>
<p>舗装路で行う自転車ロードレースでは、初心者クラスですら平均速度が時速40kmに達することがザラにあります。<br />
レースでは集団で走行し、空気抵抗が少なくなるためスピードが出やすいのです。<br />
しかも、<b>ゴール直前のスプリントでは、時速60kmを超えるスピード</b>で優勝が争われるのです！</p>
<p>生身で感じる異次元の体感速度。これもスポーツの趣味としての自転車の大きな魅力です</p>

<p>スポーツ自転車に軽快さ・スピード感を求めるならロードバイクが最高です。<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/008a4d44.7b1011fd/?url=http%3a%2f%2fevent.rakuten.co.jp%2franking%2fsports%2f207950.html" target="_blank">ロードバイクの売れ筋ランキングはこちら</a></p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05自転車の魅力</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 01:54:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車通勤の短所とは</title>
         <description><![CDATA[<p>自転車通勤は環境にも健康にも財布にも良いのですが、短所がないわけではありません。</p>
<p>短所をカバーし、長所をいかにして引き出すか。自転車通勤の成功はその点にかかっています。</p>
<p>ここでは自転車通勤の短所について考えると共に、その対策について述べたいと思います。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20自転車通勤の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 00:01:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車通勤の雨対策</title>
         <description><![CDATA[<p>自転車通勤で辛いのは、雨に降られることです。</p>
<p>雨に降られた場合は、自転車通勤をやめることが最もよい雨対策です（当たり前）。</p>
<p>でも、どうしても自転車で通勤したい場合、次のことに気をつけてください。</p>
<ul>
  <li>安全確保<br />
  雨天では自動車からの視界も悪くなり、路面も滑りやすくなります（特にマンホールの上）。<br />
  また、走っていると顔に雨がかかるので、自分自身の視界も悪くなります。<br />
  雨の場合はひさしのついた帽子をヘルメットの中にかぶるなどして自分の視界を確保し、また、昼でもライトをつけて、
  ドライバーに目立つようにします。<br />
  スピードも抑えめに、無茶な走りは禁物です。</li>
  <li>自転車の整備<br />
  自転車が雨に濡れるとさびます。特にチェーンはさびやすいので、到着したら、欠かさずに雨を拭き取り、注油する必要があります。
  <br />
  これを怠ると、特にチェーンはどんどんさびてしまいます。<br />
  面倒くさいからといって放っておくと、大変なことになりますよ～</li>
  <li>自分自身の雨対策<br />
  スポーツ自転車は前傾姿勢で乗るので、丈の短い雨具だと、腰のあたりが露出して濡れてしまうことがあります。<br />
  自転車専用のレインウェアは、後の裾が長いので、前傾姿勢でもカバーされて雨に濡れません。<br />
  風邪を引かないように上半身はレインウェアで雨を防ぐとしても、下半身は、レインウェアをはいてしまうとペダリングがしにくくなります。
  <br />
  下半身は思い切って、濡れても仕方ないという気持ちのほうがむしろよいかも知れません。<br /></li>
</ul>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20自転車通勤の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 00:07:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自宅から勤務先まで遠い場合</title>
         <description><![CDATA[<p><img title="自転車通勤"
     height="200"
     alt="自転車通勤"
     hspace="8"
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     vspace="8"
     border="0" />自宅から勤務先まで何十キロとある場合、気軽に自転車通勤というわけでは行きません（健脚派なら 
     「一時間は走らないと走った気にならない！」と、長距離ほど喜ぶのですが・・・）。</p>
<p>この場合、途中の駅まで自転車通勤するという方法もあります。</p>
<p>最初は自宅から最寄り駅まで、慣れてきたら次の駅まで、さらに慣れればその次の駅まで・・・というように、
徐々に距離を伸ばしていくのもいいでしょう。</p>
<p>ただし、駅での駐輪手段は確保しておきましょうね。</p>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_56.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 May 2007 00:09:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>汗対策と着替え</title>
         <description><![CDATA[<p><img title="自転車通勤の汗対策"
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     alt="自転車通勤の汗対策"
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     vspace="8"
     border="0" /> 自転車通勤だと、近い距離ならいいのですが、距離が長くなると汗をかきます。<br />
たとえば片道30kmの自転車だと汗をかくのでスーツという訳にはいかないですよね？<br />
長距離ならば自転車用のウェアで走るのがベストなわけですが、そうなると着替えの問題も浮上します。</p>
<p>もし会社の近くに早朝営業のスポーツジムがあるなら、そこの会員になって、ロッカーを借りるというのが良い方法です。<br />
ロッカーの中に着替えを置いておき、自転車で到着後、シャワーを浴びて、スーツに着替えて出勤する、という方法があります。</p>
<p>あるいは会社近くのトランクルームを借りる方法。着替えをそこに置いておき、到着後、そこで着替え、
自転車はトランクルームに置いておくという方法。<br />
汗対策としては、濡れたタオルで身体を拭き、制汗スプレーで汗を抑えます。</p>
<p>会社にシャワーやロッカーがあれば一番なんですけどね。</p>
<p>ちなみに、上記のように直接会社に自転車で行かない方法は、職場の人が自転車通勤にあまり理解を示さない（？）場合にも応用できます。
</p>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20自転車通勤の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 00:16:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車通勤のパンク対策</title>
         <description><![CDATA[<p>自転車通勤では、結構通勤時間が予想できます。<br />
何時に家を出れば何時に着く、というのは結構一定していて、予定外に変わることはほとんどありません。</p>
<p>しかし、怖いのは「パンク」。<br />
パンクは不可抗力の部分がありますが、できる限り避けなくてはいけません。</p>
<p><img title="自転車通勤のパンク対策"
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     alt="自転車通勤のパンク対策"
     hspace="8"
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     vspace="8"
     border="0" /> 対策として有効なのは毎日の空気圧チェック。
     空気圧が低いと段差に乗り上げたときにパンクしやすくなります。<br />
また、空気圧チェックと同時に、タイヤに異常がないか、チェックすることも習慣にしておきましょう。<br />
万が一異常が見られたときは無理せず、今日はあきらめるという姿勢も大事です。</p>
<p>また、タイヤが減っているとパンクしやすくなります。<br />
特にタイヤは後輪のほうが減りが早いので注意しましょう。</p>
<p>タイヤに関しては、耐パンク性能の高いタイヤも出ていますので、自転車通勤ではそのようなタイヤを使うとより安心でしょう。
<br />
一例を挙げると、クロスバイク用のタイヤですが、パナレーサーの「ツーキニスト」。<br />
耐パンク性能を徹底的に高めたタイヤとして定評があります。<br />
従来製品に比べ、耐リム打ちパンク性能が1.6倍、耐サイドカット強度が2.8倍アップしているそうです。</p>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20自転車通勤の傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 00:24:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車用のライト</title>
         <description><![CDATA[<p><img title="ライト"
     height="175"
     alt="ライト"
     hspace="8"
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     vspace="8"
     border="0" />自転車用のライトは、夜間には必需品です。</p>
<p>ライトは、前方を照らすためだけにあるのではありません。<br />
自分の存在を目立たせ、自動車のドライバーに知らせることにも大きな意味があります。</p>
<p>ママチャリのライトは自家発電式で、ライトをつけるとどうしてもペダルが重くなり、敬遠する人も多いのですが、
スポーツ用自転車のライトはほとんどが電池式です。<br />
しかも年々改良が加わり、電池は小さく、光はますます明るく、持続時間はますます長くなっています。</p>
<p>光量はまぶしいくらいだし、100時間以上の持続時間を誇るライトもあります。</p>
<p>自分の存在を車のドライバーに知らせる、という意味では、前のライトだけでは不十分です。<br />後続車にも分かるように、後のライトも装着しておきましょう。</p>
<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/008a4d44.7b1011fd/?url=http%3a%2f%2fevent.rakuten.co.jp%2franking%2fsports%2f501400.html" target="_blank">
スポーツ自転車用のライトはこのようなものが人気です。</a></p>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30スポーツ自転車の装備</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 00:48:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車用の手袋</title>
         <description><![CDATA[<p><img title="グローブ"
     height="146"
     alt="グローブ"
     hspace="8"
     src="http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com//media/img_20070518T105410187.jpg"
     width="206"
     align="right"
     vspace="8"
     border="0" /> スポーツ自転車の装備で次に大事なのが「手袋（グローブ）」。<br />
これは万が一転倒したときに、手のひらを保護するためのものです。<br />
自転車専用のグローブは、乗っているときの振動を吸収するために、手のひらに厚手のパッドがついていますが、
これが転倒時にも手を守ってくれます。</p>
]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_60.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30スポーツ自転車の装備</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 00:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サングラス</title>
         <description><![CDATA[<p><img title="サングラス"
     height="79"
     alt="サングラス"
     hspace="8"
     src="http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com//media/img_20070518T105410687.jpg"
     width="200"
     align="left"
     vspace="8"
     border="0" /> サングラス（ゴーグル）には、紫外線から目を守るという理由があります。</p>
<p>さらにサングラスには、目にごみなどが入るのを防ぐという役割もあります。<br />
ですので、曇りや夜間に装着するための、スモークの入っていないゴーグルもちゃ～んとあるのです。</p>
<p>マウンテンバイクで山道を走る人には、木の枝などから目を保護するという理由もあります。</p>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30スポーツ自転車の装備</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 00:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビンディングペダル</title>
         <description><![CDATA[<p>スポーツ自転車を初めて買う人にとっては意外なことだと思いますが、実は完成車でもペタルだけは別売りなのが普通です。<br />
これはどうしてでしょうか？</p>
<p><img title="binndhinngupedaru "
     style="WIDTH: 222px; HEIGHT: 218px"
     height="218"
     alt="ビンディングペダルとシューズ"
     hspace="8"
     src=
     "http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com//media/img_20070522T022910234.jpg"
     width="222"
     align="right"
     vspace="8"
     border="0" /> スポーツ自転車のばあい、普通の自転車とちがって、「ピンディングベダル」
     というものを使うからです。</p>
<p>&nbsp;ビンディングペダルとは、シューズ（ビンディング専用のシューズ）
とペダルとがガッチリと固定されるようになるペダルのことです。</p>
<p>靴とペダルとを固定することで、ペダルを踏み込むときだけでなく、ペダルを引き上げるときにも力を伝えることができるので、
より効率よく走ることができるというわけです。</p>
<p>もちろん、スポーツ自転車でも、普通のペダル（フラットペダル）を付けてもいいのですが、自転車レースに出る人は、
ビンディングペダル以外はありえませんし、サイクリングの場合でも、長距離になれば、快適さが全然違います。</p>
<p>ビンディングペダルは足がペダルに固定されるので、初心者の方には抵抗感がありますが、
<strong>慣れればこれほど優れたものはなく、ビンディングペダルのないスポーツ自転車は考えられません</strong>。
</p>
<p>ちなみに、信号待ちなどで足を地面につく必要があるときは、足首を横にひねることで、靴とペダルが離れるようになります。</p>
<p>簡単な練習ですぐに慣れるようになりますので、ぜひ、ビンディングペダルに挑戦しましょう。</p>
<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/008a4d44.7b1011fd/?url=http%3a%2f%2fevent.rakuten.co.jp%2franking%2fsports%2f407695.html" target="_blank">
現在よく使われているペダルはこのようなものです</a></p>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_42.html</link>
         <guid>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30スポーツ自転車の装備</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 01:10:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車通勤の安全対策</title>
         <description><![CDATA[<p>自転車通勤を続けていくうえで、一番大事なことは何でしょうか？<br />
「着替え対策？」「汗対策？」「遅刻しないこと？」<br />
ざんね～ん！！どれも大事なことですが、全部ハズレです。</p>
<p><img title="自転車通勤の安全対策"
     height="150"
     alt="自転車通勤の安全対策"
     hspace="8"
     src=
     "http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com//media/img_20070528T162339062.jpg"
     width="200"
     align="right"
     vspace="8"
     border="0" /> 自転車通勤で一番大切なのは「交通事故をしないこと」です。<br />
交通事故に巻き込まれてしなえば、会社に遅刻するどころか、<br />
「バカモーン！！自転車通勤なんかやめちまえ～！！」<br />
なんて上司に説教食らって自転車通勤禁止令が発令されるかもしれません。</p>
<p>それよりも何よりも、自分が車にはねられて大怪我をしたり、最悪の場合、命を落とす、ということにもなりかねません。</p>
<p>ここでは、自転車通勤で交通事故に遭わないために、どのような点に気をつけて自転車で走ればよいのか、「防衛的自転車通勤術」
について述べます。</p>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30自転車通勤の安全対策</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 16:23:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車通勤ではキレないこと</title>
         <description><![CDATA[<p>まず、自転車通勤で一番大事、最も大切なことですが、安全のためには「キレない」ことです。<br />
確かに、自転車通勤をすると、車のマナーの悪さに腹の立つことがしばしばあります。</p>
<p>たとえばこんな例です</p>
<ul>
  <li>ウインカーを出さずにいきなり左折する</li>
  <li>携帯メールしながら運転する（とっても多いです！）</li>
  <li>自転車の横スレスレを通り過ぎる（あるいは幅寄せ）</li>
</ul>
<p>しかし、このようなことにいちいち腹を立ててはいけません。<br />
自転車と自動車、相手のほうが断然強いのです。</p>
<p><img title="自転車通勤ではキレないこと"
     height="150"
     alt="自転車通勤ではキレないこと"
     hspace="8"
     src=
     "http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com//media/img_20070528T162728546.jpg"
     width="200"
     align="left"
     vspace="8"
     border="0" /> しかも、多くのドライバーは、自転車が車道通行すべきものだという事実を知りません。<br />
むこうだって「自転車のくせに車道を走るな～！！」と怒っているかも知れません。<br />
あるいは、これまでマナーの悪いスポーツ自転車（残念ですが、このような方もいます）に接しており、
スポーツ自転車に悪い印象を持っているかも知れません。<br />
ドライバーはスポーツ自転車に対して、悪い感情を持っていることがあります。</p>
<p>いくら自転車が車道を通行すべきだといっても、一般人の常識ではそうではありません。<br />
そして、そういう常識が通用している以上、自転車通勤を行う者としては、「自転車で車道を通行させてもらっている」
という意識で自転車通勤を行うことが、自分の身を守るためのベストな方法だと思います。</p>
<p>もちろん、このような一般常識を変えることも必要かも知れませんが、それは自転車通勤の最中にすべきことではありません。
<br />
自転車通勤は、自分の安全を第一に考えましょう。</p>
<p>「負けるが勝ち」ということわざもありますしね。</p>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/05/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30自転車通勤の安全対策</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 16:27:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理人の自己紹介</title>
         <description><![CDATA[<p>ハンドルネーム：トミオ<br />
スポーツ自転車暦：12年<br />
乗っている自転車：Specializedのロードバイク・Panasonicのクロスバイク<br />
自転車を始めたきっかけ：友人が自転車ツーリングをしていた</p>
<p><br /></p>

<p>　こんにちは。「趣味の自転車！中高年の自転車入門」管理人のトミオです。</p>
<p>　最近、昔よりもロードバイクなどのスポーツ自転車に乗っている人が多くなりました。芸能人の中でも「スポーツ自転車が趣味」と公言する人も現れ、スポーツ自転車が社会的に認知されつつあります。<ひと昔前は、ロードバイクに乗っているだけで、道で信号待ちしていると「競輪選手かい？」と声をかけられたものですが、今ではそんなことないですからね（まあ、私自身、オヤジになってしまったというのもあるのですが・・・）。</p>
<p>　これまで仕事に忙しく、スポーツをしていなかった働き盛りの人や、退職された方にとって、スポーツ自転車ってすごくいいのですよ！</p>
<p>　私自身、今では自転車レースには出ていませんが、自転車通勤はずっと続けています。自転車を始めてから<b>ほとんど風邪をひかなくなりました</b>し、<b>メタボリックシンドロームとは無縁の体型をキープ</b>できています。おまけに<b>通勤電車のラッシュからは解放</b>され、実にいいことだらけです。私生活でも、ちょっとした距離なら車を使わずに自転車で行くので、<b>ガソリン代も浮きます</b>しね。</p>
<p>　ただ、スポーツ自転車に興味があっても、周りにしている人がいない、どうすればよいかわからない、という方もいると思います。私の場合、たまたま友人がやっていたのでよかったのですが、そういう方も多いと思います。</p>
<p>　そこで、中高年の初心者の方を対象に、スポーツ自転車の基礎知識と楽しみ方についてのサイトを公開することにしました。</p>
<p>　これからも記事を追加していき、充実したサイトにしていきますので、これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。</p>
<p>管理人　トミオ</p>
<p>管理人へのメールは<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P80032513" target="_blank">こちら</a>からお願いします。</p>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/08/post_64.html</link>
         <guid>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/08/post_64.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20管理人自己紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 10:17:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンクについて</title>
         <description><![CDATA[<p>「趣味の自転車！中高年の自転車入門」はリンクフリーです。こちらに連絡なく、ご自由にリンクしていただいて結構です。なお、リンクの際は以下のサイト情報をご利用いただければ幸いです。</p>
<ul>
<li>サイト名：　<b>趣味の自転車！中高年の自転車入門</b></li>
<li>URL：　<b>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/</b></li>
<li>HTMLソース：　<b>&lt;a&nbsp; href="http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/"&nbsp;target="_blank"&gt;趣味の自転車！中高年の自転車入門&lt;/a&gt;</b><br />（サイト名が長ければ適当に変更してください）</li>
<li>説明文（例）：<b>中高年の方を対象としたスポーツ自転車の基礎知識を紹介しています。</b></li>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/08/post_65.html</link>
         <guid>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/08/post_65.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10リンク・相互リンクについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 10:27:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク募集</title>
         <description><![CDATA[<p>「趣味の自転車！中高年の自転車入門」では相互リンクを募集しています。相互リンクを希望される方は、下記の手順でお申し込みください。なお、相互リンクするサイトは自転車関係に限らせていただきます。自転車のことを書いているサイトなら、何でもOK！個人やクラブチームのブログなどでもOKですよ。</p>
<p> 相互リンクの手順</p>
<ul>
<li>まず、このサイトにリンクをお貼りください。サイト情報は上記のとおりです。なお、リンクのない場合、相互リンクに応じかねますので、ご了承ください。</li>
<li>貴サイトについて、以下の内容を<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P80032513" target="_blank">こちらのメールフォーム</a>でご連絡ください。
<ul>
<li>サイト名</li>
<li>リンクを貼ってほしいページのURL</li>
<li>サイトの説明文（だいたい50文字以内）</li>
<li>貴サイトから当サイトへ貼ったリンクがあるページのURL</li>
</ul>
<li>当サイトへのリンクを確認後、相互リンクさせていただきます。なお、自転車関係のサイト・ブログでない場合、相互リンクいたしかねますのでご了承ください。</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/08/post_66.html</link>
         <guid>http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/2007/08/post_66.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10リンク・相互リンクについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 10:38:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
